カレーで潰瘍性大腸炎が悪化 辛口と甘口

【潰瘍性大腸炎】カレーを食べれる?悪化する食べ物ナンバー1!辛いカレーより甘口を食べよう

潰瘍性大腸炎の人はカレーを食べれる?香辛料が腸に刺激的

潰瘍性大腸炎の人はカレーを食べれるか?

 

 

まず潰瘍性大腸炎でも、なんでも食べれます。
食べれますけど、その後がどうなるのかの話なんですよね。

 

 

これは実際に食べてみないとどうなるのかなんてわからないです。
健康な人だって、油っぽい食べ物を沢山食べれば下痢になる人もいます。

 

潰瘍性大腸炎だからという理由ではなく、カレー自体結構な刺激物です。
一般の人でもカレーを食べると、その後のおなかの調子が悪くなる人がいます。

 

 

つまり潰瘍性大腸炎の人は

 

カレーは食べれるが、食べないほうが絶対いい

 

と思っています。
ただカレーにもピンからキリまであります。

 

 

どんなカレーを選ぶかで潰瘍性大腸炎の状態は大きく変わると、自分が実体験でそう思っています!

 

「お前は潰瘍性大腸炎なのにカレー食べているのかよ!」
というツッコミはなしで。

 

 

 

 

カレーの香辛料が腸に負担をかける!激辛は注意

カレーは香辛料が盛りだくさんなので、潰瘍性大腸炎にはあまりよくないです。
でも食べれないというほどのものでもないです。

 

ただ気をつけたいのは

 

激辛カレーは避けたい

 

ところです。

 

これは常識を飛び越して、ガチな感じです。
常識の範囲で
「激辛カレーは避けたほうがいい」
と言っているわけではなく、死活問題で言っています。

 

 

うちの親は
「カレーは辛くないと認めない!」
ってタイプです。

 

バーロー!
それで自分、一回死にそうになったわ!

 

 

激辛カレーだと思わず、家に作り置きされていたカレーを食べてみたら激辛カレーで

 

その後真っ赤な血便がでました

 

いままでみたこともないような真っ赤な血便でした。
うんちの後に紙にちょっとしたピンク色の血便なら常にそんな感じだったんです。

 

でも鮮血のような真っ赤な血便がでて驚きました。
そしてその中にちょっと黒っぽい血も混じっていました。

 

 

甘口カレーと激辛カレー。
それは同じカレーでも、潰瘍性大腸炎に与える負担は天と地ほど差があると思っています。

 

いや激辛カレーは、冗談抜きに潰瘍性大腸炎が安定している状態だったのを、一瞬で悪化させる力があると思っています。
ある意味すごい食べ物です。

 

 

でもなんとなくわかる気もするんですよ。
潰瘍性大腸炎の人は、腸が炎症を起こしているわけで。
その腸に辛いカレーを塗りこんだらやばそうですよね。

 

たとえるのなら、化膿した傷口に激辛カレーを塗りこんでいるのを想像してください。
やばいでしょ…。

 

人間自分の腸内が見えないからわからないですけど。
結構やばいことをしてしまっている人っていると思います。

 

 

 

 

 

想像以上の潰瘍性大腸炎の悪化は不安になる

おなかの調子が悪くなると胃がんにでもなったかと思って、潰瘍性大腸炎なのに

  • 胃カメラ
  • 大腸カメラ

両方で検査してもらいましたからね!

 

おなかが急に張って、便が血便ではなく黒いものがでたので、胃のほうが出血しているんじゃないかと思ったんです。

 

 

しかも特定疾患の更新をさぼっていたから、実費でやってもらいました。
おそらく胃のほうの検査は、難病の更新をしていても実費だったと思いますけど。

 

特定疾患の更新は絶対にやっておけ!
それがお守り代わりになりますから!

 

自分は特定疾患の更新をさぼった途端に、おなかの調子が悪くなりました。
いや、激辛カレーの影響もあるでしょうけど。

 

 

やっぱり大腸カメラと胃カメラなら、胃カメラのほうが若干楽ですね。
大腸カメラは、腸をからっぽにするために飲む薬が大変ですよ。

 

 

今までみたこともないようなびっくりな血便がでるというのは、激辛カレーを食べたときにありえます。
そしてびっくりな血便がでるというのは、人間を不安にさせます。

 

病院に行って検査したところでよくなることもありません。
でも、そんなびっくりな血便がでたら
「ガンになったかも」
と思ってしまったりしますから。

 

精神的に不安になります。

 

 

いいたいことは、潰瘍性大腸炎が悪化しなくても、カレーを食べておなかに違和感を感じるときついです。
カレーは食べた後、おなかに違和感を感じやすい食べ物だと思います。

 

人によっては
「カレーを食べてからだの中から暖まる」
なんていいますけど、潰瘍性大腸炎の人にとっては、それが結構危険だったりするので要注意です。

 

いや、体が暖まるのは潰瘍性大腸炎の人にとってはすごくいいことなんです。
でも、なぜカレーを食べたら体の中から暖まるのか?
それが香辛料の力なら、とても危険です。

 

 

 

腸だけではなく胃も大事にしよう!

話をもどして。
潰瘍性大腸炎になるような若い人は、
「辛いカレーほどおいしい」
という人もいるかもしれません。
でも我慢して一番辛くないカレーか、その次あたりのカレーで妥協しましょう。

 

 

たしかに潰瘍性大腸炎を悪化させないのも大事なんですが

 

潰瘍性大腸炎になると、胃になんらかの症状がでても勘違いしやすい

 

ので、そこがきついです。
熱いものや、辛いものは胃に負担をかけます。

 

「潰瘍性大腸炎で腸がぼろぼろだから、胃は大丈夫」
そんな保障ないから!!

 

「俺は潰瘍性大腸炎だから、他の病気はいっさいしないぜ!」
とかなら、むしろみんな潰瘍性大腸炎になりたがるから!!

 

 

 

 

 

潰瘍性大腸炎なら甘口カレーで妥協!カレーを信じろ

できればカレーは甘口で妥協してほしいところです。

 

 

「甘口なカレーなんて、お子様じゃないんだからいやだ!」
という人は、カレーをあきらめるとまではいかなくても

 

カレーを舐めている

 

ところを感じます。
カレーが好きではなくて、単に刺激物が好きなだけでは?

 

カレーを舐めんな!!
甘口だって、カレー好きならおいしいぞ!

 

 

まぁ甘口なんて店屋にはないんですけどね。
最低の甘さがノーマルタイプのいわゆる辛さ1じゃないか?

 

そこから2,3と辛さが上がっていく感じですよね。
だから潰瘍性大腸炎の人は、1の辛さのカレーを注文すればいいわけです。

 

 

むしろ甘口こそ、カレーをよく味わうことができる理想的な辛さなんです。
だって辛すぎると味わえないでしょ。
でも辛くないのなら、しっかり味を確認することができます。

 

 

カレーは甘口だとおいしくないというほど、残念な食べ物ではないです。
うちの親は単に刺激物が好きなだけで
「辛くないカレーはおいしくない」
って言っていますけど、辛いカレーを食べている人のほうがカレーを舐めている!

 

別にカレー論争をしたいわけではない!!

 

 

でもさぁ、いくら辛いカレーが好きだからって、食べた後に潰瘍性大腸炎が高確率で悪化する激辛カレーを命がけで食べたいなんて思うか?

 

「命がけで激辛カレーを食べたい」
と思うのなら食べればいいと思います。
他人の人生知ったこっちゃないですし。

 

 

言いたいのは、自分はすごく潰瘍性大腸炎の状態がよかったです。
そんなときに、激辛カレーを食べたんです、するとびっくりするような鮮血の血便がでました。

 

自分でもびっくりました
「自分の身になにが起きたの!?」
と思いました。

 

ほんとある意味、こんなふうになった激辛カレーがすごいと思いました。
いや、普通激辛カレー食べて漫画で火を吹いたりすることはあっても、便が血便になるなんて聞いたことないですよ。

 

 

常識の範囲で
「激辛カレーはやめたほうがいい」
といいたいわけではなく…。
冗談抜きに死活問題で激辛カレーはやめたほうがいいです。

 

一度大丈夫でも、二度目も大丈夫だという保障はないです。
そして一度悪化すれば、元にもどるのにどれだけの時間がかかると思っているんですか!!

 

 

 

 

「カレーは2日目がおいしいよね」はNG

カレーはたしかに1日置いたカレーがおいしいです。

 

だから
「昨日もカレーだったけど、今日もカレーを食べよう!」
というのはNGです。

 

だって2日連続でカレーとか、おかしいでしょ。
いやカレーって潰瘍性大腸炎にはあまりよくないんだって…。

 

 

昨日カレーを食べたのなら、それで満足してくださいよ。
連続してカレーを食べるのはやめたほうが無難です。

 

「じゃあ、1日置いたこのカレー。どうすればいいの?」
という人もいるかもしれません。

 

そんなこと知らんわ!
他の人が食べればいいのでは?

 

 

いや自分がよくわからないのは、連続してカレーを食べれば、潰瘍性大腸炎が悪化する可能性も高くなるでしょ。
一度カレーを食べたことで、ブレーキが外れる人がいるということです。

 

「昨日カレーを食べて、潰瘍性大腸炎が悪くならなかった。だから大丈夫」
こういった考えは、潰瘍性大腸炎の悪化につながります。

 

 

カレーは月2ぐらいでいいと思いますけど。
月2でも多いと思いますよ。

 

自分はカレーを食べるとなると、不安で額に汗がにじみます。
だから、カレーを食べようという気になる潰瘍性大腸炎の人は、幸せだと思いますよ。

 

ロシアンルーレットで6分の1の確率で弾が入っていて、それを
「やばい」
「大丈夫」
どう思うかなんだと思います。

 

 

いや、別に毎日カレーを食べてもいいですよ。
自分の体ではないですから。

 

でも、潰瘍性大腸炎に悪い食べ物を連続で食べると、潰瘍性大腸炎が悪化する可能性ももちろん高くなります。
そして、潰瘍性大腸炎って悪くするのは簡単でも、よくするためには長い時間が必要なんです。

 

そう思えば、潰瘍性大腸炎に悪い食べ物を、連続で食べるのは愚な行為だと自分は思います。

 

 

 

 

 

辛いカレーはよく噛んで食べれない

自分もカレーは好きなんですが

 

辛いものは噛んでいられない

 

ので、すぐに飲み込んでしまいます。

 

これが相乗効果で潰瘍性大腸炎に悪いのでは?

  • 辛い
  • あまり噛まない

ダブルで潰瘍性大腸炎に負担になる気がします。

 

あまり噛まないと満腹にならないので。
辛いカレーは大量に食べてしまいがちな気もします。

 

 

腸が健康な人は
「カレーは飲み物」
と言って、辛いカレーを飲み込むようにして食べていますけど、潰瘍性大腸炎の人はそんなことできません。
そもそもそんな食べ方、カレー好きとはほど遠いです。。

 

飲み込むようにしてカレーを食べているのなら…。
少なくとも自分はそう思っています。

 

 

潰瘍性大腸炎の人は、よく噛んでカレーを食べましょう。
一番辛くないカレーでも、それなりに辛いものです。
水は用意しておきたいところです。

 

その水も冷たすぎないように注意してください。
冷たい水になると、おなかを冷やすので腸の働きが悪くなります。

 

 

なんかカツカレーとか
「脂っぽいものが乗っていてよくない!」
という人がいそうですけど。

 

もしかしたら、そういう具があったほうが、噛む分いいのかもしれません。
もし具がほとんどないカレーだったら、すぐに飲み込んでしまいそうですからね。

 

 

 

ラーメンにも同じことがいえる

 

カレーもラーメンと並んで、若者にとっては外せない食べ物だと思います。
今ではカレーもラーメンもなぜか日本を代表する食べ物みたいになっていますし。

 

 

食べ方に注意してください。
カレーもラーメンもあまり噛まないで飲み込むようにして食べる人がいます。
そういうのはいけません。

 

 

「ラーメンをよく噛んで食べる」
というと、ラーメン通の人にとっては
「ばかやろー!そんなラーメンの食べ方邪道だろ!」
というかもしれません。

 

 

でも、潰瘍性大腸炎になってしまったのなら、なんでも食べていいですが

 

せめてよく噛んで食べましょうよ!

 

そこを忘れてしまったのなら、どんな食べ物だって潰瘍性大腸炎の人にとってはいけません。
むしろ潰瘍性大腸炎になったことで、よく噛んで食べるということを思い出してほしいですね。

 

 

飲み込むようにして食べると、カレーも大量に食べれたりするのですが、よく噛んで食べるとカレーは1皿でもおなかがいっぱいになるものです。
潰瘍性大腸炎の人は、食べるものより食べ方に気をつけるべきなのかもしれません。

 

カレーは香辛料が腸に刺激を与える点以外にも、食べすぎてしまう点が悪化させてしまう原因といえます。
早食いなら、カレー3皿は余裕かと思います。
昔の自分も、カレーを3皿ぐらい食べたときもありました。

 

 

でも、ゆっくり噛んで食べれば、2皿でおなかがいっぱいです。
「それでも2皿もカレーを食べるのかよ!」
というツッコミはなしで。

 

カレーはおいしいんです。
おかわりしたくなるんです。

 

そして食べ終わった後、おなかに違和感を感じるものです。
ほんとうは1皿で我慢すべきなんです!!
人間は弱い!

 

 

最後にもう一度だけ言っておきますけど

 

激辛カレーだけは絶対にやめておけ!!

 

ほんと、潰瘍性大腸炎がすごく安定していたんですよ。
激辛カレーを食べたら、一気に血便がでたのはびっくりしました。

 

「えええええ?」
と自分でもトイレで自分の身になにがあったのかと驚きましたから。
激辛カレーだけは絶対にやめておいたほうがいいです。


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