潰瘍性大腸炎と睡眠

【潰瘍性大腸炎】睡眠不足は危険!睡眠時間はどれぐらいが理想か

潰瘍性大腸炎と睡眠

潰瘍性大腸炎が悪化しやすいのは睡眠不足な可能性が高いです。

 

 

考えてみると、自分がひどい血便がでたのは、大晦日でした。
いまさらながら、大晦日といえば12時ぐらいまで起きている上に、結構遅い時間にそばとか食べたからな気がします。

 

ようは大みそかは

  • 睡眠不足になりやすい
  • 塩分の過剰摂取になりやすい
  • 食べ過ぎになりやすい

こういうところがあったのだと思います。

 

 

人によっては
「睡眠不足より、食事が悪いのでは?」
と思う人もいるかもしれません。

 

たしかに食事の内容も大事なんですが、潰瘍性大腸炎なら、激辛とか。
いかにもなものを避けていれば、どうにかなります。

 

 

でも睡眠不足。
これは気づきにくいわけです。

 

たしかに徹夜をすれば、完全にアウトですけど。
どのぐらいの睡眠時間が理想なのかは、わかりにくいですよね。

 

 

 

 

 

眠い時は眠る&眠ろうとしたら眠れること

潰瘍性大腸炎のための睡眠。
大事なことは2つあります。

 

その2つとは

  • 眠い時は無理せず眠る
  • 眠ろうとしたら眠れること

この2つが大事です。

 

 

つまりアウトなことは

  • 眠いのに無理して起きていろいろやる
  • 眠ろうとしているのになかなか眠れない

この2つです。

 

睡眠は回復です。
その睡眠ができないっていうのは、単純に回復できないどころか悪化につながります。

 

 

まず眠いのに無理して起きて、いろいろやるっていうのは。
これは本人の甘えだったり、体の酷使だと思います。

 

よく企業でブラック企業があーだこーだ言われますけど。
なぜそれが悪いことなのかというと、人間眠らないと体に異常がでるからです。

 

潰瘍性大腸炎も同じことで。
眠いのに眠らないと、腸が悪化しやすいわけですね。
眠いのに眠らないのは、ブラック企業に勤めているのと変わらないわけです。
危険なことなので、眠たくなったら眠ってください。

 

 

そしてやっかいなのが
【眠ろうとしているのに眠れない】
こと。

 

潰瘍性大腸炎の悪化の原因がストレスと言われる要因はここにもあると思います。
神経質な人は、なかなか眠れなかったりすると思います。

 

 

これはどうすればいいのか?
本人の性格というか、神経質なものは、なかなか変えることができません。

 

なので、眠ろうとしても眠れない人は。
日中、起きているときに、疲れるようなことをするしかないと思います。

 

 

変な話。
無理をしたら危険なんですが。
人間起きている時間は絶対にあるはずです。

 

そこである程度、体的にも精神的にも疲れるようなことをすれば。
人間かならず疲れから眠くなります。

 

人間24時間起きていれば、かならず眠くなりますよね。
逆にいえば、24時間眠っていることもほぼ不可能だと思います。

 

 

なので、眠ろうとしてもなかなか眠れない人は。
日中の生活を少し変えてみたり、なんていうの?
ちょっと違うことをしてみたりするのがいいと思います。

 

 

潰瘍性大腸炎になると、家の中にこもりっきりになることも多くなると思います。
でも家にいると、体的にはどうにかなるかもしれませんけど
【家だと精神的に疲れることは少ない】
ものだと思います。
リラックスしていますからね…。

 

こうなると、夜に眠れないことも多くなりそうで。
散歩でもいいから、少し外にでて、精神的に疲れることが大事な気がします。

 

外にでれば、少なくとも人目的なものがありますから。
精神的に疲れて、家に帰ってきたら少しは眠りやすくなっていると思うんですけど…。

 

 

ただこれも、疲れすぎは注意です。
十分疲れているのなら、無理して外出する必要はありません。

 

 

 

 

 

眠れない体調がある

はっきりいって、眠れない体調ってあります。
自分も眠れなくて困ったことがありました。

 

そしてそういうのは、他人には理解されません。
そして実際のところ、24時間眠れないわけではないので
【必ずどこかの時間には眠っている】
わけです。

 

 

たとえば、自分の眠れない体調のときは
夜はまったく眠れませんでしたけど
朝の7時ぐらいから朝の10時ぐらいまで…
だいたい3時間ぐらいですが、そのあたりは眠れましたね…。

 

たった3時間ですが、眠れる時間っていうのはありました。
そのときは、その眠れる時間に全力を出していたというか。
眠れる時間に眠ることをわりきっていました。

 

 

夜は眠れないので、眠れないとわりきって、眠れなかったら起きてみたり。
眠れそうになったら、どんな時間でも眠ることにしたりしました。

 

 

この生活は、休日というか、1日自由がないとできないです。
でも1日自由があるのなら、眠れる時間に眠ることを考えればいいと思います。

 

「そんな朝に眠るとかダメだ。夜に眠りたい!」
って言う人は多そうですが。
夜に眠れないのだからしょうがないです。

 

 

自分はよくラジオのジェットストリームラジオとか聞いて眠ろうとしたりしましたが。
眠れるときもあるんですよ。

 

でも1時間ぐらいですぐに目が覚めて、眠れなくなったりするんですよね。
ほんと地獄でした。

 

 

そういうときは、再び眠ろうとがんばろうとするのではなく。
眠れなくなったのなら、眠れないということで起きて…。
また眠くなる時間まで、起きていたような気がします。

 

もちろん、眠れそうなら、布団の中でぼーっとしているのもいいんですよ。
そういう時間も苦ではないのなら、むしろ布団の中でぼーっとするべきです。

 

 

でも布団の中にいるのが、苦痛に感じるのなら、割り切って起きたほうがいいと思います。
そうなると、深夜の3時から6時という、みんなが寝ている時間に起きていることになりますけど。
しょうがない気がします。
眠れないのだから。

 

体調で眠れないというか。
眠っても眠りが浅くて目が覚めてしまうっていうのはあるんですよ。

 

 

それは他人には絶対に理解されないです。
だから自分で
「自分の体はこうなんだ」
と思って、回復するまで自分なりの生活を作るしかない気がしますね。


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